※『Baldur's Gate 3』のネタバレあり
バルダーズゲート3やっていきます。前回ナイトソングを殺してケセリックの不死を終わらせることができたので、これでアブソリュート教団とは本格的に敵対となります。


その前にナイトソングを確保するのを手伝った場合のルートを少しだけ。正確には最後の光亭でイソルダを殺した上でナイトソング確保を手伝ったルートですね。

妻を失った後に娘も殺され、ケセリックはついに正気でいることができなくなった……という話をチクチク聞かせてきます。
その……好奇心に負けて……。

ケセリックは娘を失った絶望からシャー信徒になったけれど、苦しみを終わらせることはできなかった。このへんが過去作の話なのかな……?
ソーム家の墓の下がシャーの試練場になっていたり、この地にシャーの闇の司法官たちとの戦いの記録が残っているのは多分この辺が理由なんでしょうね。

しかし、新たな神がやってきて娘の蘇生を約束してくれます。肉体も魂もすべてを差し出して新たな神に仕えるケセリックですが……。
蘇生されたイソベルは当然そんな父親を拒絶します。自分を蘇生させるために死の神に魂を売って沢山の悪を成す父親を、敬虔なセルーネイ信徒であるイソベルが受け入れるはずもなく。
正直冷静な視点で見るとケセリックって詰んでるんですよね。イソベルはこんな状況だとどうあっても父親を討とうとするだろうし、ケセリックは新たな神に仕えなければならないから死ぬわけにもいかないし。
生け捕りって言ってたけど、生け捕りにして捕らえて自由を奪ってそれで満足か?
って話だし。
この世界のたちわるいところはこういったある程度の力や影響力を持つ個人に対して、神という上位者が直接的に勧誘かけてきたりするところですよね。心の弱ったところにつけこむのは現実でもよく聞く話ですが、こっちは神が声かけてきて実際にすごい力をくれたり抗いがたい報酬を提示してきたりするんだから本当にたちがわるい。
でもアブソリュートに選ばれた三人の中ではケセリックが一番好きかなーっと思います。なんか、一番人間らしさがある悪役だと思うんですよね。他二人がろくでもなさすぎるみたいなところもあるけど。
ここまでの積み重ねもあるし、大物感もありますしね。ActⅡのボスだからっていうのもあるだろうけど。

とかなんとか好奇心でイソベルを殺した私が偉そうに言うことでもないんですけどね。
ケセリックは遠まわしにお前許せねぇと言いつつ、でもアブソリュートに任せると言ってくれます。
でも遺物回収を手伝わせておいて手伝いが終わった途端に失敗を責めるのは卑怯じゃない? その結果を待った上で処遇を決めるって感じだったのかな。


トゥルーソウル=奴隷


アブソリュートが私に触れる寸前にプリズムが間に立ち?塞がって阻止してくれます。
自由とか見つけ出せとか解き放てとか、ちょっと引っかかるワードも聞こえてきますが。



そんなこんなでプリズムが私を大好きすぎて離れないのでバルタザールに捕らえられます。これで敵の拠点の中枢に一気に行ってムーンライズタワーの雑魚戦とケセリック戦をまるごとカットできます。
まぁこの後のActⅡのラスボス戦はカットできないっぽいですけどね。イソベルを殺してなくても多分プリズムの所持がバレて同じ流れになるんじゃないかなーっと思うけど、どうなんでしょうね。
ちなみにこの後ラスボスに挑んだんですが、想像より遥かに強かったのでロードして挑み直す時はしっかり準備をして全力で挑みたいと思います。
正直舐めてた。冒険家難易度でやった時はそんなに強い印象なかったんですけどね。
戦術家の場合物理属性全部に抵抗がついてる……のかな? 冒険家の時はなかったよね多分。HPもべらぼうに高かったし。

というわけで次回はナイトソングを貫いたデータをロードし直してムーンライズタワーにカチコミをかけていきます。
上のスクショのパーティでな! 以下メンバーを紹介です。
〇通常の4人
〇エア・エレメンタル(ゲイルが召喚)
〇アイス・メフィット×2(ゲイルが召喚)
〇スケルトン×3(大霊廟でゲイルが作成)
〇スペクテイター(私がアンデッド支配)
スケルトンは大霊廟(ソーム家の墓)の中でつく”埋め尽くされたカタコンベ”というバフの影響下で《死体操り》を使用することによって作成しました。
スペクテイターは以前ゼンタリムが運んでいた積み荷に入っていたビンの中にいた子です。影の呪いの中に解き放ってから一旦倒し、影の呪いでアンデッド化して立ち上がったところをアンデッド支配で制御しました。
このゲーム、雑魚でもなんでも数が増えると強いんですよね。命中が多少低くても当たればそこそこのダメージは与えられるし数が増えればそれだけ敵の攻撃がばらけるし(まとめて焼かれなければ)。
なので召喚系の呪文は強いです。操作はちょっと忙しくなるけどね。
これだけの数がいれば苦戦することはないはず! 多分! きっと!
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